デイビッド・セインの現代英語図鑑 (2026年9月6日号)
“The biggest nothing burger ever.”
今週の表現: nothing burger
デイビッド・セイン
米国アリゾナ州生まれ。英語学校AtoZ English 運営。日本で40年近く英語指導に携わり、英語学習関連の著書は累計400万部超。ビジネス英語セミナー等の講師も務める。https://www.atozenglish.co.jp/
nothing burger の直訳は「何もはさんでいないハンバーガー」。そのイメージから「中身のない取るに足りないもの」「大騒ぎしたわりに何もなかった」「期待したほど重要ではなかった」という意味で使われます。自身にわいたスキャンダルを「大したことではない」と一蹴するときに使った著名人もいました。日本語でいう「肩すかし、期待して損した、から騒ぎ」といったところです。
Asahi Weekly DIGITALのコースにお申し込みいただくと、「デイビッド・セインの現代英語図鑑」の続きをお読みいただけます。
初回・1カ月間無料でお楽しみいただけます。
