米国とイスラエルによるイラン攻撃でホルムズ海峡が事実上封鎖され、中東の石油や天然ガスに頼るアジア諸国は大打撃を受けています。しかし、中国はイラン原油の最大の輸入国であるにもかかわらず、この海峡封鎖の受益者となりそうです。化石燃料の供給が滞る中、あらためて再生可能エネルギーに注目が集まっているからです。「掘って、掘って、掘りまくれ」と化石燃料を増産した米トランプ政権と対照的に、国家戦略として再生可能エネルギーへのシフトを進めた結果、中国企業は大きなビジネスチャンスを迎えました。AP通信の記事を紹介します。...