Novel (2026年3月15日号)
The Book Club at the Cat Cafe by Suzanne Kamata (with Odbayar Dorj and Amal Abdessamad) Chapter 10
猫カフェのブッククラブ
あらすじ
ジェイダが学校から帰宅すると、バスケットボールチームの監督を務める父親を取材するために地元テレビ局が来ていた。騒々しい家をあとにして再び自転車で出かけた彼女が見つけたのは、ミミの猫カフェ。店内にいたソウマやオドバヤル、サラと知り合いになって、みんなで猫相手の読み聞かせをすることに。だが、その途中で店番のミミが慌ててやってきた。子猫のタリーがいなくなったのだった。
登場人物
Mimi Tanaka: 徳島にある猫カフェの店長。あいにく商売はいま一つ
Jada: 米国出身の高校生。徳島のバスケットボールチームの監督として米国から招かれた父親について引っ越してきた。故郷に残した猫がいる
Sara: モロッコからの留学生。気に入ったものや風景をスマホで撮影するのが趣味
Odbayar: モンゴル出身の女性。大学院で研究しながら保育園で働いている
Soma: 保育園の同僚。猫相手に練習して読み聞かせの腕前を上げた
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